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2026.10.12
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10月1日と2日、国際ハープフェスティバル2026-草加市のプレイベント スクールコンサートが開催されました。

10月1日(木)と2日(金)二日間に渡って4校でスクールコンサートが行われました。

10月1日(木)

【午前】草加市立瀬崎小学校 5年生92名
【午後】草加市立稲荷小学校 5年生81名

出演:Trois Lumiere(トロワ・リュミエール)
   ハープ 伊庭蓮花、金谷歩実、夛賀さくら

2026年は、瀬崎小学校は創立60周年、稲荷小学校は創立50周年にあたり、創立記念事業の一環として国際ハープフェスティバル2026-草加市のスクールコンサートが開催されました。

初めてハープを間近で見たり聴いたりした子どもたちも多く、真剣な眼差しで演奏者や曲に釘付けになっていました。聴きなじみのある曲に、控えめながら体を揺らして音楽を楽しむ様子も見られました。また、ハープを実際に触れて音を出してみる体験もあり、多くの子どもたちの心に残ったことと思います。

10月2日(金)

【午前】草加市立西町小学校 5年生116名
【午後】草加市立谷塚小学校 6年生118名

出演:ハープ 吉田みちこ、フルート 近藤孝憲

冒頭、音楽の先生から演奏者のプロフィールの紹介があり、次いで演奏者それぞれの自己紹介がありました。グランドハープに加え、小型のハープの演奏もあり、子どもたちは2種のハープの音色の違いを聞き分けようと耳を澄ませている様子でした。また、ハープは弦を指で弾いて音を出すだけではなく、響板を叩いて打楽器のように音を出す奏法もあり、子どもたちは目を丸くして見ていました。

体験コーナーでは、子どもたちが、ハーピストの指導による「きらきら星」を実際に演奏し、弦を弾いて音を奏でる楽しさに笑顔があれていました。

このような機会が、子どもたちの感性を豊かにするきっかけになっていただければ幸いです。

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