10月15日(木)18時から上野学園短期大学15階講義室にて、スポットコンサートが開催されました。
[出演] ハープ 井上美江子、井田美幸
フルート 飯島和久
上野学園 ハープ専門生 / フルート・アンサンブル
ハープ 鈴木信弘、増田美知子、安達房子、田中園子、黒川吹季
フルート 池上奏穂、佐藤楓、深澤晶
7台のハープによるヨセフ・モルナール作曲「ハープワルツ」で華やかに幕を開け、続いてハープとフルートによる演奏が行われました。モルターの「3つのコンチェルト」は18世紀初頭のバロック後期の協奏曲、オルトラーニの映画音楽は20世紀の曲と、幅広い時代をハープとフルートの最良の相性で美しい音色が駆け巡りました。
スポットコンサートの中でも、先生方と学生のみなさんによる息のあった共演は、上野学園短期大学ならではのものです。途中、学生によるハープやフルートの楽器の仕組みと特徴のお話もあり、それぞれの楽器の音色の秘密を知る機会ともなりました。
アンコールは「見上げてごらん夜の星を」。秋の夜にぴったりの美しい旋律が響き、コンサートを締めくくりました。また、終演後に会場の照明を落とし、演奏の余韻とともにスカイツリーの見える夜景をお楽しみいただきました。音楽と夜景が彩る特別な秋の一夜となりました。



